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2008年3月 7日 (金)

『Sports Graphic Number』696号

表紙:岡田武史
特集:監督力

 岡田武史サッカー日本代表監督をメインに、野球、ラグビー、シンクロナイズドスイミング、競馬調教師といった各分野の監督の指導力をとりあげています。
 特に井村雅代(シンクロナイズドスイミング中国代表ヘッドコーチ)の記事では(文:松原孝臣)、中国を指導することになったいきさつなどが書かれていて興味深かったです。
 ただ前号のラグビー特集に続いて清宮克幸(サントリー サンゴリアス監督)を採りあげるのは、ちょっとくどい気がしますが。

今号の名言
○「みんな優秀だったけど、彼ら(注、歴代日本代表外国人監督)は大会が終われば国へ帰る。代表で取り組んだことに責任を持たなくていい。ボクは失敗しても、日本に住み続けないといけない」
 岡田武史 文:三浦憲太郎
〇「生意気なことを言わせてもらえば、王さんにしても(予選を)日本でやった。長嶋さんも日本でやった。オレらはビジターだ、アウェーだと。その違いはむちゃくちゃデカいと思った」
 星野仙一(野球日本代表監督)文:鷲田康
〇「コーチは何してもいいの。どんなに厳しい練習しても、叱っても、嫌われたって全然問題じゃない。そのかわり、絶対に選手を勝たしてあげること。それだけすればいいの」
 井村雅代(シンクロナイズドスイミング中国代表ヘッドコーチ)文:松原孝臣

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