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2008年3月

2008年3月26日 (水)

Answer×Answer(5) 苦戦

 これまでAn×Anネタは、なにかの節目のときに書いているのですが、現在とある節目を迎えています。対人成績がついに169勝169敗。5割になってしまいました。
 SSリーグ昇格後の成績を拾ってみると、対人で9勝27敗6分で勝率.333と、さんざんです。ではなぜSSに留まっていられるのかというと、アンサー協会の皆さん、つまり対COM.戦に15勝2敗2分と勝たせてもらっているからなのです。
 いまはSリーグに落ちてやりなおしたい心境なのですが、中途半端な地位にいるため、簡単に落ちられる状況ではありません。このままでは借金を大量にかかえるのは時間の問題でしょう。
 ただ楽しみも増えました。9つのクイズ形式のうち、押し合い爆破クイズ、早押しビジュアルクイズ、虫食いクイズのこつが、少しずつわかり始めてきたのです。いまはニコニコ動画のAn×An関連の映像を見て、訓練をしています。
 そこで来月から予算を増額することにしました。現在は1日に3回まで、ひと月に30クレジットまでとしていましたが、1日に4回まで、ひと月に60クレジットまでにします。
 これでより修業を積めればよいのですが、さらに借金ばかり増えるかも…。

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2008年3月11日 (火)

Answer×Answer(4) SSリーグ昇格

 久しぶり、An×Anの話題です。

 以前にSリーグ再昇格についてご報告したときが51クレジット、そしておとといで96クレジット、45クレジットもSリーグに居続けたことになります。段位はすでに六段。いつまで居続けるんだろうと思っていたところ、なぜか3連続で優勝することができて、ようやくSSリーグへの昇格に挑む資格を得ることができました。
 この間、An×Anはバージョンアップを果たし、携帯電話のサイトと連動して、細かな個人成績までわかるようになりました。それを利用して振りかえると…。

 昇格条件は90ポイント(pt.)を獲得することでした。初戦は早押しクイズで先行されながらも40対20で勝利、2戦目は虫食いクイズで1問目を先行しながら10対40で敗戦、3戦目は多答積み重ねクイズで一進一退の末20対10で勝利。結果2位になり、なんとかプレーオフには持ち込めました。しかし相手が選んだのは、小生がそれまで1勝10敗と最も苦手とする早押しビジュアルクイズでした。この悪条件の中で20ポイントを稼がなくてはなりません。
 まず初戦を順当に解答されます。2問目も解答権を取られますが、相手がなぜか答えられず無事10pt.獲得。そして3問目も解答権を取られますが、またまた相手が答えられずさらに10pt.獲得。相手のミスに助けられ、計90pt.を得て、これで昇格が内定しました。あとは誤答しないようにして、確実に解答できるものだけ答えるだけです。
 結局相手が計4度もお手つきをしてくれたおかげで、40対20で4連勝まで飾ることができ、同時に七段に昇格することまでできました。

 ただ2chの書き込みを覗くと、昇格してもすぐSリーグに落っこちたとか、SSリーグからが本当のAn×Anだとかよく書かれています。実際昨日初SSリーグを体験しましたが、1勝するのがやっとでした。今後は強者との対戦を楽しみに、やっていきたいと思います。

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2008年3月10日 (月)

『Sports Graphic Number』699号

表紙:小椋久美子 塩田玲子(バドミントン 三洋電機)
特集:2008年の女子力。

 小椋久美子、塩田玲子、上田桃子(ゴルフ  ソニー)、浅尾美和(ビーチバレー ケイブロス)をはじめとする、女子の美人アスリートについての特集です。ときどきスポーツ界を斜めに見るこういった特集は、あまりツボを外すことが少ないので楽しみなのですが、まったく採りあげられなかった上村愛子(フリースタイルスキー 北野建設)が、出版直後にワールドカップ4連覇でモーグルの種目別総合優勝を遂げたのは、画竜点晴を欠いた感が否めません。
 茂木健一郎(脳科学者)、辛酸なめ子(コラムニスト)、生島淳(スポーツジャーナリスト)の鼎談では、アイドルではなく女子アスリートに清純さを求める、現代の日本人の傾向が明らかにされていて、おもしろく読めました。

 ナンバーノンフィクションでは、Jリーグ2nd div.の愛媛FCを舞台に、レンタル移籍を経て成長する選手たちを小齋秀樹が書いています。選手たちの苦労が伝わってきます。

今号の名文
○「優勝がすべてではないけど、出来なかったことは残念です。もっと準備が必要ですね」>準備。チャンスがめぐってきた時の準備。何が足りなかったのか。>「優勝した時、英語でスピーチする準備です」
 上田桃子がアメリカツアー2戦目、SBSオープンで最終日14番ホールで首位に並びながら、5位に終わったことについて 文:生島淳

今号の名言
○「今、自分が一番気にしているのは、2人とも同時にいいコンディションにすること。これはなかなか難しい。たいてい1人がちょっとよくて、1人がちょっと悪い」
 中島慶(バドミントン日本代表 三洋電機コーチ)文:田桑一
○「収入がないと生活できないですから。でも私が選んだ道。いろんな活動をしながらも結果も出す。卓球に関しては人より頭を使ってるつもりですよ。ない頭を(笑)」
 四元奈生美(東京アート)
○「スポーツ選手と芸能人との大きな違いは、どんなに人気があっても必ず引退するってことですよ。(中略)あらかじめ終焉の時が決められているがゆえの儚さみたいなものが、アスリートの魅力でもあるんでしょうね」
 茂木健一郎 構成:芦部聡

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2008年3月 9日 (日)

『Sports Graphic Number』698号

表紙:岡田武史(サッカー日本代表監督)
特集:新監督の本音を問う 岡田ジャパンに夢はあるか。

 日本代表を率いる岡田武史に焦点を当てています。まず本人へのインタビュー、それから彼に縁のあった人たちへのインタビューを通して、今後の代表の姿を浮き彫りにしています。

今号の名言
○「いま自分がわくわくするようなチームをつくっていく。そして成績を残す。それがサポーター、見る人を幸せにすることだと思う」
 岡田武史 文:藤島大

○「外国人監督の力は認めるんですけど、(通訳が入ることで)1時間で済む練習が1時間半か2時間かかるんですよ。それが無駄な時間じゃないかとずっと思っていたんです」
 談:風間八宏(サッカー解説者・筑波大学監督)

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2008年3月 8日 (土)

『Sports Graphic Number』697号

表紙:中村俊輔(セルティック)
特集:欧州チャンピオンズリーグ ビッグクラブ攻略論。

 中村俊輔所属のセルティックがFCバルセロナと対戦することになり、いかに挑むかを主題に記事が書かれています。結局セルティックはホーム、アウェイとも敗れ去りましたが、ほかのカードではACミランやレアルマドリーが破れ去っており、この特集は先見の明があったようです。
 以前のCL特集は、主題がはっきりしなかったのでおもしろくなかったのですが、最近は対象を絞っているので、そうでもなくなったように思いました。

今号の名文
○4年間で何も変わらなかったジーコがたった1年半で見違えるほど成長したのは、環境が大きく変わったからだ。わたしたち日本人は、ジーコを鍛えられなかったことを反省しなければいけないのだろうか。
 フェネルバフチェを率いて2年目のジーコについて 文:熊崎敬

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2008年3月 7日 (金)

『Sports Graphic Number』696号

表紙:岡田武史
特集:監督力

 岡田武史サッカー日本代表監督をメインに、野球、ラグビー、シンクロナイズドスイミング、競馬調教師といった各分野の監督の指導力をとりあげています。
 特に井村雅代(シンクロナイズドスイミング中国代表ヘッドコーチ)の記事では(文:松原孝臣)、中国を指導することになったいきさつなどが書かれていて興味深かったです。
 ただ前号のラグビー特集に続いて清宮克幸(サントリー サンゴリアス監督)を採りあげるのは、ちょっとくどい気がしますが。

今号の名言
○「みんな優秀だったけど、彼ら(注、歴代日本代表外国人監督)は大会が終われば国へ帰る。代表で取り組んだことに責任を持たなくていい。ボクは失敗しても、日本に住み続けないといけない」
 岡田武史 文:三浦憲太郎
〇「生意気なことを言わせてもらえば、王さんにしても(予選を)日本でやった。長嶋さんも日本でやった。オレらはビジターだ、アウェーだと。その違いはむちゃくちゃデカいと思った」
 星野仙一(野球日本代表監督)文:鷲田康
〇「コーチは何してもいいの。どんなに厳しい練習しても、叱っても、嫌われたって全然問題じゃない。そのかわり、絶対に選手を勝たしてあげること。それだけすればいいの」
 井村雅代(シンクロナイズドスイミング中国代表ヘッドコーチ)文:松原孝臣

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