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2008年1月

2008年1月23日 (水)

『BICYCLE NAVI』JANUARY '08 (No.28)

表紙:マーカス・フライターグ、ダニエル・フライターグ
特集:スロー&エコな自転車生活。

 副題に「カラダと財布にやさしい快適ジテンシャ生活のススメ。」とあるとおりの内容です。自転車自体が自動車にくらべればエコなのはいうまでもないのですが、エコを意識しながらスローに自転車を楽しもうというコンセプトのようです。
 編集後記にも採りあげられていますが、注目は表紙のフライターグ兄弟でしょう。トラックの幌やテント、自転車のチューブ、自動車のシートベルトを再利用して作られたバッグのブランドは、世に知られています。この雑誌にはフライターグだけでなく、カルトバッグ、デマノ、Kultbagピンザットのリサイクルバッグが掲載されていますが、 この類のバッグは、再利用部分のデザインがひとつひとつ違うので、小生の場合ブランドで選ぶよりは、デザインで購入してしまいました。半年前に購入したカルトバッグが右の写真です。

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2008年1月22日 (火)

Answer×Answer(3) Sリーグ再昇格

 前回このアーケードゲームのことを書いてから、半月が経ちました。なさけないことにこの間、ずっとAリーグに居っぱなしでした。3度ほど再昇格の機会があったのですが、なぜかその度に強敵に阻まれてしまいました。
 段位は現在三段です。三段にもなるとAリーグの対戦では、リーグ戦の4人中段位が最高になることがよくあります。これが大変恥ずかしいのです。「三段にもなってまだAリーグにいるのかよ」という声が聞えてくるようです。一度ほかの3人が級もちなのに、3連敗をくらったことがありました。
 しかしおととい、50クレジット目でようやく4度目の再昇格機会が訪れました。この時点での通算成績は88勝76敗、プレーオフ進出率56.86%、優勝率27.45%、進出率は落ちてきましたが、優勝率は上がってきたようです。

 そして昨日のトライアル、昇格条件は90ポイント獲得、ところが初戦で七段のプレイヤーに、カード奪取クイズで完封をくらってしまいました。しかし次の早押しクイズで60ポイントを奪取。さらに早押し爆破クイズで35点を加え、プレーオフを待たずに再昇格を決めることができました。ただプレーオフでは、初戦で敗れた相手に早押し連想クイズで引き分け。相手が1位抜けだったので優勝はさらわれてしまいましたが。
 こんどはSクラス、落ちずにいられるでしょうか?

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2008年1月19日 (土)

『Sports Graphic Number』695号

表紙:早稲田大学ラグビー部
特集:日本ラグビー総力特集 楕円の流儀。

 表題のとおり、社会人、学生、新旧織り交ぜたラグビーの特集です。
 おもしろくまとめていたのが「ラグビースタイル徹底分類」でした。ワールドカップや日本国内で勇名を馳せた、歴代のチームを取りあげているのですが、「長所:努力と才能のマリアージュ・短所:鉄鋼不況に弱い」「長所:爆発すると優勝・短所:爆発しないことも多い」がいつ頃のどのチームのことか、わかるかたもいるのではないでしょうか。
 ただこの特集には不満もあります。ポジション用語がサッカー並みによく出てくるのですが、それをよく覚えていない者には非常に読みづらいのです。WTBだのHOだのポジションの番号だの、専門用語を理解していない者にとっては、興味が半減してしまいます。この雑誌は専門紙ではなくスポーツ総合誌であるはずなので、編集部にはもうひと工夫してもらいたいものです。

 特集以外では「神の子と呼ばれた理由。」(文:中村計)が、田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)の性格がよくわかっておもしろく読めました。

今号の名言
〇「毎試合が勉強っスよ。いちばん印象に残った試合とか、よく聞かれるんですけど、答えられないですもん。勝った試合でも、反省がない試合なんてないですし」
 田中将大 文:中村計

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2008年1月12日 (土)

開館10周年記念 黒井健絵本原画展 〜クリスマスに贈る心温まる絵本の世界〜

Kuroiken_eki07_leefleta_3  昨年末、JR京都伊勢丹内の美術館「えき」KYOTOに、黒井健の絵を見に行きました。「えき」で彼の作品を見るのは2度目で、最初のときは「猫の事務所」の製作過程についての講演も聞く機会がありました。

 リーフレットにもあるように、古くは新美南吉の Kuroiken_eki07_leefletb_3 「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」の絵本で知られる作者ですが、今回の小生にとっての発見は「ミシシッピ900マイルカヌーの旅」「ふる里へ」などで表現された風景画でした。作者のふわっとした画風が、雲や水蒸気の表現にあっていて、引き込まれそうに感じました。
 また時節柄、サンタクロースについての作品が2種類展示されていました。ひとつは「12月24日」サンタクロースがこの日どんなふうに過ごしているかがわかります。もうひとつは「あのね、サンタの国ではね…」サンタクロースたちが12か月どんなふうに過ごしているかがわかります。
 それから「ころわん」シリーズ。今回初めて知った作品ですが、ころわんの姿が愛くるしく、また「凪工房」作成のフェルトのジオラマが、さらに華を添えていました。

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2008年1月 9日 (水)

『Sports Graphic Number』694号

表紙:イビチャ・オシム(前日本代表監督)
特集:日本サッカー オシムの刻印

 日本代表監督がイビチャ・オシムから岡田武史に交代したことを受けての特集です。この人選については識者の間では賛否両論のようで、この緊急事態下では最善だいう意見から、彼でいいのか?という疑問まで、幅広い意見があげられていました。  選手の記事では、今となっては「前」も含む海外組として、稲本潤一(アイントラハト・フランクフルト)高原直泰(アイントラハト・フランクフルト→浦和レッドダイヤモンズ)松井大輔(ルマンUC)三都主アレサンドロ(レッドブル・ザルツブルク)そしてナンバーMVPとして中村俊輔(セルティック)が採りあげられるなど、盛りだくさんでした。
 興味深かったのが、浦和レッズのフロントの努力を綴った「アジア制覇の道のり。」(文:小齊秀樹)でした。以前海外まで応援に行ったサポーターを通して、サッカー文化について書いた記事がありましたが、フロントのかたがたもまた、文化の違いと戦っていたことがよくわかりました。

 サッカー以外では、為末大が失敗に終わった世界陸上について、冷静に振り返った「屈辱の夏」(文:吉井妙子)が印象に残りました。

今号の名文
○岡田監督はオシムがやってきたサッカーをよく知っている。選手について知識もある。コーチ陣とのコミュニケーションにも問題がない。チームはスムーズに岡田体制へと移行するだろう。この段階で、「スズキケイタって誰?」から始めなければならない外国人監督とでは、抱えるリスクの面で雲泥の差がある。
 文:清水秀彦(元ベガルタ仙台監督)

今号の名言
〇「過去の日本代表チームが、他の国のチームの模倣をして、ある意味で『行き過ぎた』部分があったために、それを修正しているだけのことです」
 イビチャ・オシム 文:木村元彦

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2008年1月 6日 (日)

Answer×Answer(2) Aリーグ降格

 ということで、昨晩2クレジット(200円)を費やして、順調にAリーグへ降格してしまいました。特に2クレジット目は3タテを食らってしまい、最後の早押しクイズでは、残留条件までのあと25ポイントが稼げませんでした。結局Sリーグでの成績は7勝4分11敗と、なさけない結果に終わりました。
 まあ相手が五段から上のひとがほとんどでは、しかたがないのでしょう。「10年早いんだよ!」という声が聞こえてくるようです。

 そして本日、Aリーグで3クレジットを投入した結果は、プレーオフ負け、3タテ負け、4連勝という出入りの激しいものでした。その結果最後の優勝が効いて、二段になることができました。これを機に次回Sリーグ再昇格を報告できるかどうか?乞うご期待。

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2008年1月 5日 (土)

Answer×Answer(1)Sリーグ昇格まで

 初代のバーチャーファイター以来十数年間、ゲームセンターに通うことはなかったのですが、昨年の中秋にとあるゲーセンを通り抜けた際、大きな押しボタンのあるクイズゲーム機に目が留まりました。そのときは「こんなものがあるんだぁ」で終わったのですが、晩秋に職場が変わり、その近くのゲーセンを覗いてみると、例のクイズゲーム「Answer×Answer(以後An×An)」が置いてあるではありませんか。ということで、さっそく師走からやってみることにしました。
 ただ毎日数百円もつぎ込むほどの、財力も気力もありませんので、1日3クレジット(300円)まで、ひと月30クレジットまでで、という制限つきです。

 このゲームは日本各地の端末からエントリーした4人で総当たり戦を行い、上位2名がプレーオフで再度対戦し、優勝者を決めるしくみです。レベルによりリーグがわかれていて、上位2名に入ることが多ければ上のリーグへ上がり、入れないことが多ければ下のリーグへ脱落します。
 またこのゲームには段位制度があり、これは経験を積めば積むほど上位に上がり、対戦を有利に進めることができるようです。小生の場合、暮れも押し詰まった27日(24クレジット目)で初段になり、翌28日(26クレジット目)にやっとSリーグに昇格できました。この時点での成績は52勝40敗(引き分け不明)でした。しかしその後の5クレジットで、勝敗は5勝3分5敗と五分ではあるものの、2位までには1回しか入れず、Aリーグ降格は時間のの問題ではないかと思われます。この先いったいどうなるのでしょう?

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2008年1月 2日 (水)

ぴたポン!ばんざい

Pitapon_banzaijpgPitapon_three_posters_2 あけましておめでとうございます。

 正月を意識したのかどうか、ぴたポン!がばんざいをしたポスターが貼り出されています。
Pitapon_banzai_shanai  ポスターは3種類ですが、ほかのぴたポン!は以前にも登場した覚えがあります。

 車内釣りもこのとおり。

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