『Sports Graphic Number』690号
表紙:ダルビッシュ有(北海道ニッポンハムファイターズ)
特集:クライマックスシリーズ全詳細 決戦燃ゆ。
プロ野球日本選手権は、中日ドラゴンズの4連勝に終わりましたが、この号はそれ以前のクライマックスシリーズ(CS)についての特集です。小生は年々野球に対する興味が薄れ、CSから日本選手権まで、ニュースさえまともに見なかったのですが、谷繁元信、中田賢一(以上中日ドラゴンズ)、ダルビッシュ有(千葉ロッテマリーンズ)、成瀬義久(千葉ロッテマリーンズ)についてなど、ナンバーの野球特集はこれまで同様、楽しませてくれました。
今号の名言
◦「できれば3つでと思っていた。タイガース戦もおんなじ。2つでと思っていた。うまくはまりましたね」
日本選手権を前にして 落合博満(中日ドラゴンズ監督)文:阿部珠樹
◦「これだけの大観衆なら、向こうは自分のピッチングができないと思う。でも(札幌ドームに慣れている)自分はできる」
パシフィックリーグ クライマックスシリーズ第2ステージ第5戦で相手先発投手の成瀬善久を挑発して ダルビッシュ有 文:中村計
◦「誰ひとりミスしたわけじゃないんですよ。投手も、打者も、走者も、野手も責められるようなプレーは誰ひとりやらなかった。でも、ああいう風に明暗が分かれてしまう。ほんと、不思議ですよ」
'06年パシフィックリーグのプレーオフ第2戦9回裏2死、セカンドゴロで2塁からホームインしたことについて 森本稀哲(北海道日本ハムファイターズ)文:阿部珠樹
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